【読書推進チーム】教職員推薦図書連動企画|授業内のオンライン講演を全学へ!広報支援を行いました

毎年、本学の教職員より「教職員推薦図書」として多くの図書を推薦していただき、図書館を通じて紹介をしています。
2026年度は、そのうちの一冊に、経済学部の山﨑 朗 先生より『地域と人口減少の経済学:スマート・シュリンクという選択肢』(小峰 隆夫 著、中央公論新社 刊)をご推薦いただきました。

2026年6月26日(金)に山﨑先生ご担当の講義「地域システム」にて同書著者の小峰 隆夫 氏のオンライン講演が行われ、お二方のご厚意により受講生以外の聴講も認められたため、りぶさぽのメンバーで、参加者を募るポスターの制作と広報に携わらせていただきました。


構成・デザインなどを自分たちで考え、手分けしてポスターを作成。
作成後は、多摩キャンパスの各学部事務室や図書室・学生課などに、ポスター掲出のお願いをして回りました。

当日の講演では著書に沿って、人口が減っても住民のウェルビーイングを保つ「スマート・シュリンク」という考え方の説明や、実際の地方自治体での事例などをご紹介いただきました。

りぶさぽが発足して初めて、本学の教員と取り組んだ協働イベントとなりました。今後も多くの協働イベントに参画、お手伝いをさせていただきますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。


★「教職員推薦図書コーナー」に展示中の図書は、教職員推薦図書サイトで、先生からのコメントや中央大学図書館蔵書検索システム(CHOIS)へのリンクと共に掲載しています。先生方からの推薦図書を多数ご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!